語り部さるたのおすすめ日本の歴史上の人物 100選

さるたびこは、日本の神話に登場する導きの神様です。その名に因んで、語り部さるたが、日本の歴史に大きく影響のあった人物を語ります。

とんち話で有名な一休さん ”一休宗純(いっきゅうそうじゅん)”

f:id:pcpisjp:20210410/20210410122017j:plain

一休宗純

 

一休宗純(いっきゅうそうじゅん) 1394~1481年 享年88

 

 一休宗純は、室町時代臨済宗の禅僧です。

 とんち話で有名な一休さんです。

 

 一説には、後小松天皇落胤とされています。

 

 政治と癒着し腐敗した仏教界を批判をする一方で、肉食や女性関係など、より人らしくの悟りを開いたとされています。

 

 僧でありながら、人として

 

 ”門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし”

 

 ”釈迦という、いたづらものが世にいでて、おほくの人をまよはすかな”

 

”花は桜木、人は武士、柱は桧、魚は鯛、小袖はもみじ、花はみよしの”

 

などの言葉をのこしています。

 

 そして、88歳で臨終をむかえると”死にとうない”と言ったそうです。

 

*****************

語り部さるたのおすすめブログ

おすすめ絵本 百選

おすすめ日本の民話 百選

おすすめ日本の釣り魚 百選

おすすめ日本の歴史上の人物 百選

おすすめ美しい日本の言葉 百人一首

禅のことば 八十一選

語り部さるたのおすすめサイト 

心がおどる絵本達 日本の海で釣れる魚達

*****************