語り部さるたのおすすめ日本の歴史上の人物 100選

さるたびこは、日本の神話に登場する導きの神様です。その名に因んで、語り部さるたが、日本の歴史に大きく影響のあった人物を語ります。

応仁の乱の片方の旗頭 ”細川勝元(ほそかわかつもと)”

 

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細川勝元

 

細川勝元(ほそかわかつもと) 1430~1473年

 

 応仁の乱の片方の旗頭である細川勝元は、

16歳で室町幕府管領に就任しました。

 

 管領となった勝元は幕府内の権力者、畠山持国に対抗するため山名宋全と同盟関係を結び勢力をなしました。

 

 しかし、急速に権勢を増してきた山名宋全との関係が悪化し、1467年(応仁1)に武力衝突がはじまりました。

 

 応仁の乱の始まりです。

 

  東西に分かれた応仁の乱は、緒戦、勝元の東軍が有利に展開していましたが、周防の大内政弘が西軍に参戦することで、膠着状態になりました。

 

 5年後の1473年(文明5)山名宋全が3月に、そして細川勝元が5月に病死しますが、戦乱は納まらず 戦国時代へと進んでいきました。

 

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