語り部さるたのおすすめ日本の歴史上の人物 100選

さるたびこは、日本の神話に登場する導きの神様です。その名に因んで、語り部さるたが、日本の歴史に大きく影響のあった人物を語ります。

室町幕府を開いた初代将軍 ”足利尊氏 (あしかがたかうじ)”

 

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足利尊氏

 

足利尊氏(あしかがたかうじ) 1305~1358年 享年54

 

 足利尊氏は、室町幕府の初代征夷大将軍です。

 

 清和源氏の正流である、足利氏の嫡流に生まれ、下野の国足利の荘を治め鎌倉幕府の有力御家人でした。

 

 

 1333年、倒幕に挙兵した後醍醐天皇軍を征討するため尊氏は、鎌倉から出陣します。

 

 後醍醐天皇軍を攻める途中、極秘に北条氏追討の綸旨を受け取り、尊氏は倒幕に応じます。

 

 源氏の正流である、足利氏の寝返りの影響は大きく、多くの武士が足利軍に帰順し、幕府の六波羅探題は陥落しました。

 

 新田義貞の鎌倉攻めと合いまって、鎌倉幕府は滅亡します。

 

 幕府の滅亡後、尊氏は、源氏による幕府再興に進みますが、天皇親政を目指す後醍醐天皇と衝突してしまいます。

 

 後醍醐天皇を吉野に追って、光明天皇を即位させますが、後醍醐天皇が神器を所持しているため、二人の天皇が存在する異常事態となってしまいました。

 

 この後、半世紀にわたる南北朝動乱の始まりです。

 

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