語り部さるたのおすすめ日本の歴史上の人物 100選

さるたびこは、日本の神話に登場する導きの神様です。その名に因んで、語り部さるたが、日本の歴史に大きく影響のあった人物を語ります。

最後まで朝廷に尽くした忠臣 ”楠木正成 (くすのきまさしげ)”

 

f:id:pcpisjp:20210403/20210403134645j:plain

楠木正成

 

楠木正成(くすのきまさしげ) ?~1336年

 

 楠木正成は、鎌倉時代末期から南北朝にかけての武将です。

 

 後醍醐天皇の倒幕の企てを聞き、河内の豪族だった楠木正成は挙兵します。

 

 総勢数万に及ぶ幕府軍は、後醍醐天皇のこもる笠置山を攻略し天皇隠岐に流しますが、下赤坂の砦にこもっていた、正成方はわずか数百人で抵抗奮戦をします。

 

 

 正成の奮戦に触発された武家が各地で倒幕に立ち上がり、鎌倉幕府は滅亡しました。

 

 幕府の滅亡後に、後醍醐天皇による建武政権がはじまり、天皇から絶大な信任を受けたのが楠木正成でした。

 

 1335年(建武2)に建武政権を離脱した足利尊氏が鎌倉で挙兵しました、正成は尊氏との和睦を天皇に訴えますが、受け入れられませんでした。

 

 翌年、摂津の湊川で、足利軍と戦い壮絶な最後をむかえました。

 

 最後まで、朝廷に尽くした姿は、その後長く忠臣とされ贈正一位を送られています。

 

*****************

語り部さるたのおすすめブログ

おすすめ絵本 百選

おすすめ日本の民話 百選

おすすめ日本の釣り魚 百選

おすすめ日本の歴史上の人物 百選

おすすめ美しい日本の言葉 百人一首

禅のことば 八十一選

語り部さるたのおすすめサイト 

心がおどる絵本達 日本の海で釣れる魚達

*****************