語り部さるたのおすすめ日本の歴史上の人物 100選

さるたびこは、日本の神話に登場する導きの神様です。その名に因んで、語り部さるたが、日本の歴史に大きく影響のあった人物を語ります。

僧の堕落は富貴から起こるとし平僧の身分を貫いた、曹洞宗の開祖 ”道元 (どうげん)”

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道元

 

道元(どうげん) 1200~1253年 享年54

 

 内大臣藤原通親の子として生まれますが、13歳で比叡山に登ります。

 

 修行をするうちに、天台宗の教えに疑問をもつと同時に貴族化した比叡山に反感をもち山をおります。

 

 道元は、鎌倉時代初期の僧で、曹洞宗の開祖です。

 

 

 1223年に宋にわたり、曹洞宗の如浄に学び印可を受けて帰国します。

 

 座禅こそ悟りであるとした教えで、鎌倉の建長寺にて布教活動に努めますが、比叡山の圧迫を受け、越前に追われます。

 

 越前の地で、大仏寺(永平寺)を開山し、生涯、僧の堕落は富貴から起こるとし、世俗的な栄達を嫌い続けました。

 

 鎌倉幕府の執権や天皇かの招聘にも応じず、平僧の身分を貫きました。

 

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