語り部さるたのおすすめ日本の歴史上の人物 100選

さるたびこは、日本の神話に登場する導きの神様です。その名に因んで、語り部さるたが、日本の歴史に大きく影響のあった人物を語ります。

平氏滅亡後、京洛北の地に余生をおくった、天皇の生母 ”平徳子 (建礼門院)”

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建礼門院寂光院

 

平徳子建礼門院)(けんれいもんいん) 1155~1213年

 

 平徳子太政大臣平清盛の娘として生まれ、平氏絶頂期に高倉天皇中宮となり、安徳天皇を生みます。

 

 

これにより、父清盛は天皇の外祖父として、揺ぎ無い権力を掌中に納めました。

 高倉上皇が亡くなると建礼門院と称します。

 

 1183年に木曽義仲が京に攻め込み、平氏都落ちをするとき、子の安徳天皇とともに落ち延びました。

 

 一の谷、屋島、と戦が続きましたが、とうとう壇ノ浦で源義経平氏は敗れ、徳子も安徳天皇とともに海に入水します。

 

 しかし、入水後徳子だけが、源氏の捜索に助けられます。

 

 平氏一門の人々そして子の安徳天皇が亡くなり、徳子建礼門院は、京、大原の寂光院で一人余生を送りました。

 

 権力絶頂の平氏に生まれ、天皇家に嫁ぎ、天皇を生み天皇の生母という地位から、追われる身になり、西国の海に我が子や母、兄弟たち一門の人々と共に入水したが、ひとり助けられて、京洛北の地に余生をおくった女性です。

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