語り部さるたのおすすめ日本の歴史上の人物 100選

さるたびこは、日本の神話に登場する導きの神様です。その名に因んで、語り部さるたが、日本の歴史に大きく影響のあった人物を語ります。

日本の土地や神様を作った神様 ”伊耶那岐命・伊耶那美命 (いざなぎのみこと・いざなみのみこと)”

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伊耶那岐命・伊耶那美命

 

日本の歴史を変えた人々をご案内するブログですが、

最初は、日本神話に登場する、日本の国やさまざまな神を創作した神様

伊耶那岐命・伊耶那美命 をご案内したいと思います。

 

 古事記日本書紀による日本の神話では、この世界に最初に現れたのは、アメノミナカヌシノカミ(天之御中主神)という神様でした。

次に、タカミムスビノカミ(高御産巣日神)とカミムスビノカミ(神産巣日神)という神様が現れました。

 その次には、ウマシアシカビヒコジノカミ(宇摩志阿斯訶備比古遅神)とアメノトコタチ(天之常立神)という神様です。

 これらの五柱の神様は、別天つ神(コトアマツカミ)といった、天の神様たちです。

 その後、クニノトコタチノカミ(国之常立神)とトヨクモノカミ(豊雲野神)の二柱の神様が独身で現れました。

 

その次からは、夫婦の神として五組の神々が現れ、そのうちの最後に現れたのが、いざなぎの神と(伊耶那岐命)といざなみの女神(伊耶那美命)の夫婦の神様です。

 

 この二人の夫婦神は、天の浮橋という雲の上の橋から、とろとろとした下界を矛でかきまわして、島々を作っていきます。

 そこで出来た八個の島々が大八嶋と呼ばれ、日本となります。

 

 国を作った二人は、こんどは神を作ります。

 風の神、海の神、山の神、野の神、川の神と生み続けますが、最後に火の神を生んだイザナミは、大やけどをおって死んでしまいました。

 

 イザナミを失ったイザナギは、そのあとを追って。黄泉の国に行きます。

 黄泉の国で、イザナミを見たイザナギは、その変わり果てた姿に慄き逃げてしまいます。

 逃げ帰ったイザナギは、きれいな川の水で、禊(みそぎ)を行います。

 

 そこで左の目を洗うと女神、天照大神(あまてらすおおみかみ)が生まれます。

 右の目からは、月読命つきよみのみこと)が生まれ、いちばんしまいに鼻を洗うと須佐之男(すさのおのみこと)が生まれました。

 

 天照大神には、天上の高天原月読命には夜の国を治めるように言いつけました。

そして、三番目の須佐之男命には大海を治めさせることといました。

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